出演者・出 演団体紹介
Artists
みんなでともにつくるコンサート2026に出演する方々をご紹介


ピアノ
橋本 芳
ピアノやシンセサイザーで、自身のバンドの他、幅広いジャンルの演奏家のサポートを務め、作曲・編曲活動も精力的に行っている。毎年アメリカで開催される世界最大の作曲コンペ”International Songwriting Competition” のジャズ部門にて、2024年、 2021年、2020年、2018年と4度の”Honorable Mention”(審査員特別賞)を受賞。 同様に世界規模の作曲コンテスト”The John Lennon Songwriting Contest”2024のジャズ部門にてグランプリ受賞(Grand Prize Winner of the Jazz ) 2020年10月”Playwright”レーベルより”Paradox”をリリース。Apple Musicの”ジャズシーン日本”、Spotifyの”X-Overジャズ””Modern Jazz Japan”などの公式プレイリストに選出。 2020年12月”マリンメッセ福岡ドリームステージ”企画に自身のリーダーバンドで出演。また「Nakasu Jazz」(2015-2020連続出演) 「佐世保JAZZ 2012 at アルカスSASEBO」など九州の代表的なJazz Festivalへの出演の他、ライブハウス等への出演は多数。 2023年4月”Playwright”レーベルより”One Step Beyond”をリリース。Apple Musicの”ジャズシーン日本”、Spotifyの”Modern Jazz Japan”などの公式プレイリストに選出。 主な共演者/タケカワユキヒデ(vo)庄野真代(vo)早見優(vo)稲垣潤一(vo)中西圭三(vo)マリーン(vo)生沢佑一(vo)MAMALAID RAG 田中拡邦(vo) 大森洋平(vo)Andy Snitzer(ts)吉田次郎(gt)島裕介 (tp)福村博(tb)荻原亮(gt)坂本竜太(ba)コモブチキイチロウ(ba) 波多江健(ds)高田晋(ds)等の他、ジャンルを問わず多数 2012年学術博士取得(Ph.D)、その他障害児教育修士、教育学学士、社会福祉士、ガイダンスカウンセラー等多数の資格所持。

津軽三味線
木下 恒存
1973年長崎県諫早市に生まれる。 幼少のころからピアノを習い、10代はギターでバンド活動に没頭する。 20歳より津軽三味線の内弟子となる。 津軽三味線全日本大会にて団体の部で優勝、個人の部で1998年同大会に於いてB級優勝ほか、多くの賞を受賞。 98年には文部省推薦テレビ番組で一時間ドキュメントとして全国放送される。 2005年10月に福岡で開催された「JAXA世界宇宙会議」の開会式のアトラクションにも出演。 2006年「黒川桃太郎賞」を受賞し、名実共に津軽三味線の若手伝承者として全国的に注目される。 現在、地元長崎を中心に積極的に活動中。 関東・他、海外ハワイ、中国・北京での公演経験も有り。 また津軽三味線教室も開き後進の指導も行っている。 津軽三味線の原点を追求すべく、津軽民謡の伴奏者としても勉強中、邦楽・洋楽ともジャンルにとらわれない三味線の可能性を追求している。 ’97津軽三味線全日本大会一般B級 特別賞 ’98津 軽三味線全日本大会一般B級 優勝 ’98津軽三味線全日本東京大会 青年じょんから節の部 入賞 ’98津軽三味線全日本東京大会 青年あいや節の部 入賞 ’98津軽三味線全日本大会 グループ優勝 ’98津軽三味線全国大会 グループ準優勝 第18回津軽三味線全日本金木大会 特別賞「黒川桃太郎賞」受賞 第4回津軽三味線全国大会inKOBE 「神戸市教育委員会賞」受賞 第1回津軽三味線日本一決定戦 G2男性の部 第3位入賞 その他津軽三味線の各大会にて数々の賞を受賞。

津軽三味線
木下三絃会
津軽三味線 木下恒存(きのしたつねあり) 津軽三味線奏者。長崎県諫早市出身。姉の勧めで弾いた三味線の響きに衝撃を受け本格的な修行を決意。津軽三味線コンクールで数々の賞を受賞。'98年間文部省推薦テレビ番組でドキュメント番組が全国的放送される。長崎、福岡に教室を開く。 津軽三味線 木下三絃会 木下恒存を会主とした津軽三味線の愛好会です。それぞれの想い歩みに応じ自身の三味線と向き合っています。 年齢層も幅広く和気あいあいとした雰囲気の中でお稽古をしていますので、興味があられましたらお気軽にご連絡お待ちしております。 県内外を問わず各種イベントに参加したり、要請に応じて演奏会を行なったりと積極的に活動しています。 山口京夏(やまぐちけいか) プロフィール 1998年生まれ。長崎県諫早市出身。幼少期に津軽三味線に出会い、その音色と迫力に魅了され習い始める。13歳より津軽三味線を木下恒存師に師事。多くの人に津軽三味線の歴史・魅力を知ってもらえるよう精力的に活動中。
Rue
アコーディオン、アイリッシュハープ、アイリッシュホイッスル、声などを使い、生演奏で独自の世界を自由に描く。 1999年、青年海外協力隊として中東シリアに派遣される。現地では音楽講師として幼児音楽教育と障がい児音楽教育に携わった。 2012年、佐賀で行われた全国障害者芸術文化祭「バラエティアートフェスタ」で行われた、県アートコラボレーションのコラボアーティストとして抜擢され、佐賀市内の福祉施設に通い、入所の方々と一緒に音楽制作をした。 幼稚園教諭・保育士の資格を持ち、現在は地元島原の幼保育園や福祉施設でのリトミック講師を務めている。 ブタの被り物を着用した”ぶうこ”キャラがこども達に人気で、こども向けイベントにも出演している。

ボーカル
田原 章子
長崎県南島原市出身 音楽教師だった両親の影響を受け、幼い頃より音楽に親しむ。 大学卒業後は中学校教師となるが3年で退職、1994年よりスタンダード・ジャズ・トリオ(SJT)というアマチュアのピアノトリオでボーカルを務める。 結婚、出産で約7年間音楽活動を休止するが、2003年より地元のゴスペルクワイアGLORYに所属し、活動を再開。2007年より小浜ジャズ・オールスターズ(OJA)というビッグバンドにも所属し、イベント等に出演している。 音楽活動をしながら、児童発達支援(療育)、心の教室相談員、フリースクールスタッフ等の仕事にも従事し、すべての経験が今の自分に繋がっていると感じている。夢は「楽しい大人」であり続けること。

バンド
十和グループ
十和グループ 十(すべ)ての人たちが 和(にこや)かに 十(すべ)ての人たちが 和(なご)む場所に 障害をお持ちの方々、そのご家族、関係者のメッセージを尊重し、ニーズに合わせた整備、支援を行っております。 社名である「コレクティブ(collective)」は、集まった・収集された・集合的な・蓄積された・集積した・集合体・集団・共同体・総合等の意味があります。 各専門スタッフによる支援と蓄積したノウハウを軸に、ニーズに沿った、必要とされるサービスを提供しています。 障害者グループホーム、就労継続支援、生活支援、障がい児支援事業を運営しています。グループでは発信活動、インクルーシブ推進活動、子育て支援活動なども実施し、ワンストップ体制、切れ目のない総合支援を軸に、長期的なライフスタイルをご提案しています。 ご利用者の約8割が精神障がい(その他障害との重複含む)の方々、児童系においては約7割以上が発達障がい(その他障害との重複含む)というのも当社の特徴です。精神病院に長期入院されていた方々、ご自宅で過ごしていた方々などが十和グループで新たな生活を始めています。子育てのお悩み、ご相談なども気軽にお問合せください(^-^) 児童期から障がい高齢期まで幅広く対応できる体制を整えており、児童期においては、中長期的将来を見据えた具体的な支援、アドバイスを行っています。 又、住居、各訓練所などの生活環境においても事業所間での細かな情報共有をもとにした、切れ目のない見守り、支援を行っています。 今回は放課後等デイサービス事業所「とわ」と「とわ直方」の合同チームで参加させて頂きます。

合奏
まぜこぜむら
暮らしにくさの内容やレベルが異なっていても、人はお互いに寄り添ってその暮らしにくさを補い合あって暮らしていますし、居場所を求めています。 でも、障がい者はその暮らしにくささえも気づかないでいることが多いのです。 そこで有志が集まり、お互いを認め合い絡み合いながらバリアのないフラットな関係が保てて共存共栄できる場所(まぜこぜに関わり合えるネットワークやコミュニティー)をつくり、障がい者や高齢者、子供や親、若者が安心して集えるようにしようと、「まぜこぜむら」を設立しました。 「まぜこぜむら」には活き活きとした暮ら し、活動、学び、働き、ネットワークがあり、お互いに生きがいを感じ絡み合って、安心できる心の豊かさが常に提供されます。 「まぜこぜむら」に集う人は、誰でもお互いを認め合い繋がり活き活きと暮らしていけます。 「まぜこぜむら」では、誰でもアクションを起こせます。 「まぜこぜむら」は ・障がい者や高齢者、マイノリティーもみんなまぜこぜに関わり合って、親も子も個人も“安心て集える場所”です。 ・みんなが目標を共有し、活き活きと暮らしながらつくる“みんなのむら”です。 ・人と人、点と点、面と面をネットワークで結ぶ“大きな輪”です。 ・ネットワークを「まぜこぜむらネット」として、むらの内外で最大限に活用します。










